Green Appleとは

自己肯定感を育みながら、自立に向けて出来ることを増やしていく

Green Apple(グリーンアップル)とは

Green Appleは、東京都指定の放課後等デイサービス施設です。

まだまだ青いりんごが、これから真っ赤に熟すように・・・
発達に凸凹があるお子供も、たくさん成長し続け 赤いリンゴへと熟していって欲しいという思いから、 施設の名前を 「Green Apple」と名づけました。

GreenAppleでは臨床心理士、臨床発達心理士と連携してより良い支援をきめ細やかに行っております。

また、職員一人一人が児童福祉に真摯に向き合い、よりよい療育の提供を目指してまいります。

Green Appleカリキュラム 3つの柱

1.学習する力
学習する時間を設け、宿題やお子様の発達段階に合わせた教材の適用をし、知的開発に取り組みます。「書く」という事が難しいお子様には、オリジナルの教材にて個別療育を行い、認知力を高めていきます。同時に学習するというツールを用い、苦手なことでもやり遂げる力を養っていきます。
2.コミュニケーション能力
自立に向けて何より大切なのは「コミュニケーション能力」です。遊びの中にもルールや約束を示し、正しい挨拶、場面にあった言葉の使い分け、SOSの発信や相手の話を受け止める力を養うために、根気強い支援を行います。
3.社会性
学童期に多くの体験をすることにより、一つ一つが自信となって将来に活きてきます。GreenAppleの仲間たちと課外活動へ出かけたり、料理や買い物などたくさんの経験を積むことで、社会性スキルの向上に取り組みます。

 1日の予定(平日の場合)

 GreenAppleプレチラシ裏151008

スタッフ紹介

統括責任者

ogata尾形 雅子(オガタ マサコ)

在住:東京都三鷹市

自閉症スペクトラムの息子がいます。保護者様の想いに寄り添い、お子様の自立のためを第一に考えた施設運営を行っています。社会に出るためには、幼児期からの療育がとても大切です。「一人で出来ること」を少しずつ増やしていけるよう、支援して参ります。

 

 

<臨床心理士>

村上 香奈(臨床心理士)

山崎 浩一(臨床発達心理士)

<指導員保有資格>

小学校教諭、中学校教諭、中学高校美術教員、保育士、介護福祉士、児童指導員

社会福祉主事任用、障害者(児)ホームヘルパー2級、知的障害者ガイドヘルパー