みんなの学校上映会
皆様の感想をご紹介させて頂きます

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2015年11月5日(木)に三鷹市公会堂にて行いました「みんなの学校上映会」に
お越しいただいた皆様から寄せられたご感想をご紹介させて頂きます。
(メッセージは順次追加させていただいております)

また、こちらのページにコメントを残していただくことも出来ますので、
是非メッセージを頂ければと思います。

151105GAチラシ 裏(更新)

 

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<コメント・メッセージ>

みんなの学校上映会
皆様の感想をご紹介させて頂きます
」への13件のフィードバック

  1. Lynneさん

    すべての子供達が安心できる場所を作ることに校長先生自ら尽力されている姿は頭が下がる思いでした。
    安心できる場所と温かく子供達を見守る目があってはじめて子供達は成長できるのではないでしょうか。

    とはいえ実際は中学校からは特別支援学級・学校へ転校しなければならない現実があります。その場面もしっかり描かれていたのは好感がもてました。
    インクルーシブ教育は理想ではありますが、特別支援教育ほどの手厚さは期待できません。
    我が子が普通学級、支援学校の2校を経験した立場から、将来自立を目指すのなら支援学校の方が間違いなく子供のためになると思っています。
    理想はインクルーシブでも現実は分離教育も必要なのでは?というのが率直な感想です。

  2. 匿名希望さん

    たいへんすばらしい上映会でした。学校はひとりひとりが作るんだ、という言葉には、自ら変えることができるんだという発見があり、それは学校だけでなく、会社やその他コミュニティ、社会に対しても通じると感じ力が沸いてきました。

    目から鱗が出たのは、まわりからどう見られ、どう思われているかという要素が子どもに与える影響が大きいということでした。子どもに対してだけでなくおとな社会でも同じかもしれません。安心できること、信頼できること、まずその環境をつくることが大事だと感じました。

    どんな個性をもった人でも、みんなで支えあえる社会になるように、自分ができることを見つけていきたいとおもいます。このたびは、みんなの学校に出会える機会をいただきありがとうございました。

  3. ハナミズキさん

    今回の映画で、普通級と障害者の子が同じ環境で生活することが、こんなにも大事なことで、大きな意味があることを初めて知りました。
    そこには勉強では学ぶことのできない、人として大きく成長し心の教育を感じました。
    今は教師の姿勢に疑問を感じる中で、今回の映画で観た教職員の一体感と一人一人を認め、ありのまま受け入れる先生方の姿に感動しました。
    現実問題として、この環境を理解し受け入れることはまだまだ課題もあり、時間もかかると思いますが、社会全体の意識が少しでも変わることを願っています。
    まずは小さな事の一歩一歩の働きかけで、社会が変わると思います。
    私もできることを協力させて頂きたいと思います。これからもグリーンアップルさんを応援してます。
    頑張って下さい。
    有り難うございました。

  4. maharaoさん

    11月5日に拝見しました。
    学校が Integration では足りずInclusive でなければならないとの主張は十分伝わりました。しかし、Inclusion は学校より社会にこそ必要な理念でないかとも感じました。

  5. ねこ猫さん

    学校先生たち、ひとり一人が子どもを大切に見守っている気持ちがとても伝わってきました。

    いろんな子どもたちが安心して教室にいる、ということが表情から感じられました。自分の子どもだけでなく、大人として子どもたち関わる責任と覚悟について改めてて考えてさせられました。

    子どもは大人の関わりで変容できる!ということが信じられるドキュメンタリーでした。ありがとうございます。

  6. まえかわあいさん

    以前より観たいと思っていた映画です。この機会を与えてくださり心から感謝しています。所属する施設の考え方、リーダーの考え方でこんなにも子供との関わりが変わるのだと衝撃でした。周りが変われば子供が変わる。
    学校や先生方の愛情と熱意に大いなる刺激と学びをいただき、心から感動しました。たくさんのたくさんの人に観てほしい、最高の記録映画です。

  7. 匿名希望さん

    1年だけですが普通学級に入っている障害児の支援をしていた事がありました。

    障害の程度にも よりますが、教師さえ相手にしてくれる余裕がない状態で もどかしく思っていました。

    大空小学校の児童は幸せですね。

    問題を抱えている家庭にとっては理想の学校であると思います。
    学校は学習だけでなく社会性を学ぶ場所でもありますから健常者とよばれる児童にとっても貴重な経験です。

    しかしながら冷静に考えてみたら、健常者と言われる立場の子や親は どのように感じているんだろうとも思いました。

    授業をおろそかにもできないし学習に遅れが出る事を心配する親もいるだろうし…その辺のバランスを どうとられているか知りたいです。

    幼稚園は障害があっても普通の幼稚園に通えるケースは多いのに小学校からは教科学習がある為か、障害のあるないで まったく環境が違ってしまうのは悲しい事だと思います。

    障害のある子の現状を もっと知って理解してもらうには交流する機会が必要かと思います。

    三鷹市の西児童館は多世代交流が活発で地域の大人が温かく子供達を見守っています。大空小学校に似てるなと私は感じています。季節ごとにイベントも行っているのでグリーンアップルさんも遊びに来てみては いかがでしょう?

    誰もが住みやすい世の中になる事を私も祈っております。忘れかけていた想いを思い出させていただき ありがとうございました。

  8. 匿名希望さん

    一人ひとりを大切にどんな子も受け止めてあげる大きな器をもって甘やかすのではなく一人ひとりと向き合いビシッとしつけ。管理職でも現場の第一線にいるすごい校長先生がいらっしゃることに驚きました。
    人を信用する経験、受け入れてもらえた経験は大空小学校のこどもたちにとっての大きな財産ですね。

  9. MKさん

    小1と4歳の女児の母です。
    娘たちにはハンディキャップはありませんが、自分が子供の頃学校が嫌いで、不登校の経験があります。
    長女が今春小学校に入ってから、あらためて学校について、疑問を持つことが多いです。
    そんなとき、この映画を拝見する機会を得て(平日午前というのが私には参加しやすくて助かりました)、涙しながら、見させて頂きました。
    支援が必要な子のそばで、健常の子たちも思いやりのある、やさしい人に成長している様子が印象に残りました。
    こんな学校が話題にならないくらい、どこにでもあったらいいのですが、現実は厳しいですね。
    でも、この映画を見ていいなと思う人たちの、一人一人の感性に、少しの希望があるかもしれません。
    とりあえず私は、この映画から元気をもらって、娘たちが自分らしく生きていけるように、親としてサポートしていければ、と思っています。
    上映会を企画してくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。これからもがんばって下さい。

  10. 匿名希望さん

    感動で涙が止まりませんでした。どんな子でも相手(先生や友達)が自分にしっかり向き合ってくれていると感じれば、きちんとそれに答えようとする、そして目を見張る成長を遂げることがよくわかりました。我が子は発達障害のグレーゾンで公立学校では受け皿がないと言われ、ずいぶん悩みました。こんなすばらしい学校があったなんて!!子どもに関わる全ての人にみて欲しいです。

  11. 杉本亜以子さん

    ポストに入っていたチラシでしたが、内容を読んで上映会参加申し込みをしました。行ってよかった、見れて本当に良かったです!既成概念での良い悪いではなくて、「そのままの自分を理解してもらうんだよ」と一貫した校長先生の言葉にハッとして、私自身恥ずかしくなり、感動で涙が止まりませんでした。みんなでつくる学校は一人一人がつくる学校。一人一人がありのままの自分で安心して活き活き活きれることが本当に平和で良い社会に成ると考えて来ましたが、学校教育という場で実践されているところがあるとは全く知らなかったので本当にすごいです。うちの子は広汎性発達障害でなかなか学校へ通えず、いろいろあり行政に働きかけ、学校や支援してくれるところに働きかけなどなどしながら、現在は三鷹市二中にある相談学級に毎日通えるようになってきました。地域ぐるみで何の枠もなく誰もが安心して素直に純粋に活きれることを考えると、障害者のということではなく、みんなのこととなっていくんだなとこの映画を見て深く感じています。連携を取りながら子供達も親たちもみんなが安心して住み暮らしていけることを取り組んでいきたいと新たな気持ちが生まれました。早速、相談学級の先生に感動をお伝えしてきました。多くの方に見ていただきたい映画ですね。上映会を開催してくださり、心よりありがとうございます!

  12. ヨシヨシさん

    大空小学校の取り組みが全国の小学校中学校で実現したら日本の未来は明るい!と思いました。映画からヒントを頂き家庭でも取り入れ実践します。ひとりでも多くの子が心豊かに育つように私にできることをしていきます。グリーンアップルさんはご近所なのでいつかまたお会いできるのでは!と楽しみにしています。上映してくださりありがとうございました。感謝。

  13. takatakaさん

    予想以上にドキュメンタリーで、大阪弁がやや聞き取りづらかった。
    全て字幕があるともっと細部までわかったと思う。内容は、とても考えさせられるものでした。理解し、周りが変わっていくことの大切さを知りました。

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